荻窪道場のみなさんこんにちは。
お元気ですか?
山崎秀人と言います。私の自宅稽古を
紹介します。
私は在宅勤務ではなく、毎日さいたま市から東京経由で横浜に通っているので、感染防止には特に気を使い、うがい手洗いはもちろん顔まで洗ってます。
稽古は会社が終わった夜から開始。準備運動の後、マスクをしてランニングエチケットを守りながら、人の少ない道を20分間ランニングします。
距離は決めずに10分走ったら10分戻って来るだけですが、毎日継続すると少しずつ距離が延びていくのが楽しいです。
途中に鉄道の陸橋があるので、ダッシュで渡ると結構辛いです。
ランニングの後は型稽古です。私は道場閉鎖が決まった時に普段時間を割くことが少ない型をしっかりやろうと決めました。
初段、二段の型に加え、征遠鎮、観空を時間のある時は全部、ないときは5種類程度を3回ずつ行います。
気を付けることは一動作ごとの足の位置です。型で足を思い通りの位置に動かせれば、組手でも狙った場所に蹴りを出せると考えるからです。
最後はストレッチで40分程度で終了です。
空手の稽古は道場で仲間たちと行うのが一番楽しいですね。
でも今はいつかみんなと稽古が始められる時に、前より成長した自分を見せられるように頑張りましょう。押忍
明日の自宅稽古紹介は田能村二段です。
押忍、石岡です。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
道場が休みになり身体がなまってしまう!と焦っております。
その焦りを打ち消そうと毎日トレーニングを欠かさず1時間も2時間もやっており
ます!なんてことをしたら身体を壊すので、お肉がつかないようにやろうと二日
に一回はやっております。強度は仕事の兼ね合いもあるので、ばらつきはありま
すが、
① 身体をほぐすためのバランスポールでのストレッチ
② 柔らかい身体にするための開脚
が終わったら
③ 基本稽古
④ 三和師範の自宅でできる稽古の4~6を抜粋。
⑤ 型 二つくらい 各2回~3回
⑥ シャドーは時々 2分×3
⑦ 腹筋
⑧ スクワット(あまりやり過ぎると膝が痛くなるので適宜)
⑨ 拳立て 30回から40回位
をめどにやっております。
あとは、マイブームで 後ろ回し蹴りを華麗に蹴れるように何回もやるのですが、
今回写真に撮ってみてガックリしました。頑張って皆様に披露できる日を楽しみ
※石岡二段の要望により今回だけ特別に写真を5枚掲載しております。
明日は山﨑二段の自宅稽古を紹介します。
水曜日指導担当の本田です。
道場がお休みとなり、稽古が出来ない状況ですが、
指導に携わる立場として、また、試合を目指す者としての自覚もあり
自分は、職場で腕立て伏せ、スクワット、レッグランジ
を毎日行っています。何回やる、という設定はしていませんが
眠気に襲われたり、パソコンに向かって目が疲れたらやる、
という感覚で、10~20回を一日に3~5セット位やっています。
(汗をかく手前でやめるようにしています)
また、1kgのダンベルをもって2分×2Rのシャドーを週に3回くらいやっています。
空手の動きをする際には、筋肉に手抜きを覚えさせないよう、シャドーは全力で行います。そのためシャドーをやると相当量の汗をかいてしまうので、
(写真はワイシャツを着ておりますが)Tシャツ・短パンに着替えてやっています。
一日も早く道場で皆様と共に稽古できる日が戻ることを祈っております。
押忍。
明日は石岡二段の自宅稽古を紹介します。お楽しみに!
少年部の皆さん元気ですか?
1週間だけでも稽古出来ないとかなり体力落ちますよね。
毎日少しでも良いので自宅トレーニングをしましょう!
僕は1時間のシャドーとミット、90秒×10本の縄跳び、そしてゴムバンドを使っての筋トレをしています。
ゴムバンドは一番軽いものに自転車のチューブをつなげて負荷を軽くし回数を増やしています。
ゴムバンドはAmazonでみんなのお小遣いで買える程度です。
こういった時期に努力する選手とさぼった選手の差が出ます。
皆さんもコツコツとやれる事をやりましょう。
また、道場で一緒に汗を流せる日を楽しみに待ってます。
押忍
明日は本田哲生二段の自宅稽古を紹介します。
22日(金)から荻窪道場にて一般部(中学生以上)のみ自主トレーニングで道場開放致します。
期間/22日(金)~31日(日)*予定。
定員/3~4名
使用時間/1人約1時間
自主トレーニングを希望される方は、その日の自主トレーニング時間内に直接、荻窪道場に電話予約を入れてから来館願います。
定員オーバーの場合は時間をずらしてお越し頂くことになります。
道場管理指導員が常勤しております。
自主トレーニングスケジュールは以下の通りです。
月曜~金曜18:00~21:00
土・日曜13:00~16:00
<自主トレーニング注意事項>
・トレーニング後は使用した物、場所を必ず除菌清掃して下さい。
・トレーニング中に飛沫が飛ぶ恐れがある場合はマスク着用願います。
・原則的に接触する対人稽古は禁止です。
・道場内では管理指導員の支持に従って下さい。
以上
押忍。
師範、先生、先輩方、道場生の皆さん、そして少年部の皆んなお元気ですか?
僕はこの期間中も体がなまらないように、しっかりとトレーニングをしています。
本日は僕の自宅稽古の一分を紹介したいと思います。
午前中は学校のリモート授業があるため、稽古は午後からスタート。基本的には重りを使わない自重トレーニングをしています。
まずは、怪我などをしないように30分ほどかけてストレッチを行います。重点的にやっているのは開脚!それは、素早くしなやかな上段蹴りが出せるようになりたいからです。
ストレッチが終わったら次はシャドートレーニング。ここでは、基本を意識しながら、突きや蹴りを丁寧に出したり、組手を想定してキレやスピードを重視たりと、毎回テーマを決めながら、2分を4ランウンドほど行っていきます。
シャドウの後はフィジカルトレーニング。腕立て伏せや腹筋、スクワットなどの筋トレです。腕立て伏せを行う場合、道場と同じように、拳立てを行うことをおすすめします。
そして最後に整理体操をして終了。家から出れない今の期間でもできることは沢山あります。日頃、道場でやっていた稽古を思い出して皆さんも自宅稽古に取り組んでみて下さい!
明日の自宅稽古紹介は下村怜大1級です。