6・7(日)日曜クラス(浅香先生)10:30~
6・14(日)日曜クラス(中嶋)10:30~
6・21(日)日曜クラス(浅香先生)10:30~
6・28(日)日曜クラス(岡本師範)10:30~
昨日6月1日(月)から道場稽古再開しました。
新型コロナウイルス感染症対策(少年部)として、
少年部(月・木曜日)は時間割を変更(時短・人数制限)。
・16:00~16:45 2年生以下
・17:00~17:45 3・4年生
・18:00~18:45 5・6年生
【施設】
換気のために窓を開放。空気清浄機・扇風機を併用。畳・床・ドアノブ・事務カウンター・棚・更衣室等を除菌清掃。
稽古前に手洗い・うがいとアルコール除菌。
道場内では常にソーシャルディスタンスを維持。
稽古はマスクを着用し生徒間の距離をとり気合いは無し。
休憩(マスク着脱や水分補給)を入れる。
当てないシャドースパーリングでは相手との距離をとる。マスクかフェイスシールドを着用。
稽古後、除菌ティッシュで足裏を拭き、退館時も手洗い・アルコール除菌を心掛ける。
※昨日から少年部にフェイスシールドを配付してます。お子様のサイズに合わせて調整をお願い致します。
竹田式(長身)「考える空手」
自宅で動けないので考えました。
あくまで私(竹田)の案であり、実行しようと思っている課題と努力目標ばかりです。
■■■一般論■■■
・「黒帯は、いついかなる時も確固不抜の心技が必要である。つまり、今すぐ全部の型できなければならない。今すぐ100人組み手ができなければならない。何時闘っても黒帯より下に負けてはならない。」(努力目標)
■■■蹴りについて■■■
「効果的に入る技【蹴り】」
・前蹴り、私はあまり頻繁に使いませんし、身長が長い分入るのも分かっています。ただ、つま先で蹴ると怪我をするので踵で、普段は使わないにしても顔面も本来は狙いたいですが危険ですので、ほぼ避けています。
・バレーリーキック、踵でモモの左等筋肉と骨の裂け目にうまく入れば効果的ですし、何度も私ももらって倒れました。下段廻し蹴り、奥足でも同じ場所。
・変則(ブラジリアン)は一歩前に出て蹴ると入ります。
・内回し蹴り、力はないですが、右の蹴りで中段を狙って、相手が左足を引くようであればS字状に上段へ内廻しか、横蹴りを行います。
・中段の廻し蹴りを引いてから側頭横蹴りにして中段または上段をねらう。
・全く初挙動なく上段で顔を狙う。(私ができませんが)廻し蹴りを打とうとした相手の動作の一瞬前に内側から実行するのをロシア人選手を見ました。
・左足で踵落としを狙う、途中で膝を落とされたら、そのまま側頭横蹴りで中段を狙う。
・後ろ回しは中段の場合はバレーの回転に習って中心に脚を降り入れて回転を速くして脚を広げて大きく深く伸ばす。接近していたら、特に速く回る。
・後ろ回しの上段は危険なのであまり速く出したことはありませんが踵がうまく顔面に入るように顔を先に廻して相手を見てから踵をいれる。反対に危険なのでよく見て踵が入りそうであれば止める。
・後ろ回しの下段も廻して相手を見てから踵をいれる。入れる場所はバレーリーキックと同じである。右奥足は届きにくい。
・外廻しはワンツーと突きをいれて右の突きを残したままま行うと相手が惑いやすい。上段廻しゲリも同じ。また、上段廻しゲリを入れたかったら視線は中段以下を見た方が覚られにくい。
・膝げりは、膝げりの後に誰しも入ってくるので、単独の膝蹴りは2段膝げりにする。
・外からの膝げりはサウスポーなら左膝、オーソドックスなら右膝を相手の同じ側の手を下げる方法を考えてから入れる。顔面は注意
・膝げりを真下から入れる場合は頭を下げさせるために下付きを併用する。
・右の下段蹴りで腿あたりをねらってその軌道をずらすように上段にもっていく。
・掛け蹴りが出来そうな場合はサウスポーになって相手の右手の受けの外から入るように踵で顔面を素早くねらう。ただ、力としては弱い。伝統派によると左にずれてからすばやく掛けるそうである。
・下段の廻し蹴りをもらう、それの脚を相手が引くはずであるのでそれと同じ挙動(引いている動作にあわせ)相手の下段を蹴る。
・右下段廻し蹴り、または突きから、「反対の位置」左上段を
すぐに飛んで出す。
・膝げりまで全て同じ挙動とし、前蹴り、内廻し、外廻し蹴りを行うとよい。
・蹴りを出す同じ手でまずは突く、同じ方向で2つから2つの攻撃は受けにくい
・右中段廻し蹴りを出す。スネ受けようとしたら踵あたりを狙うと同時に左方を突いて体制を傾ける。スネ受けしようとしなかったら打ち込む。引いたら、そのまま内回しにするか右一歩踏み込んで右後ろ廻し蹴りにする(蹴りは膝をちゃんと引くこと)
以上です。
押忍。
師範、先生、先輩方、道場生の皆さん、そして少年部の皆んなお元気ですか?
僕はこの期間中も体がなまらないように、しっかりとトレーニングをしています。
本日は僕の自宅稽古の一分を紹介したいと思います。
午前中は学校のリモート授業があるため、稽古は午後からスタート。基本的には重りを使わない自重トレーニングをしています。
まずは、怪我などをしないように30分ほどかけてストレッチを行います。重点的にやっているのは開脚!それは、素早くしなやかな上段蹴りが出せるようになりたいからです。
ストレッチが終わったら次はシャドートレーニング。ここでは、基本を意識しながら、突きや蹴りを丁寧に出したり、組手を想定してキレやスピードを重視たりと、毎回テーマを決めながら、2分を4ランウンドほど行っていきます。
シャドウの後はフィジカルトレーニング。腕立て伏せや腹筋、スクワットなどの筋トレです。腕立て伏せを行う場合、道場と同じように、拳立てを行うことをおすすめします。
そして最後に整理体操をして終了。家から出れない今の期間でもできることは沢山あります。日頃、道場でやっていた稽古を思い出して皆さんも自宅稽古に取り組んでみて下さい!
明日の自宅稽古紹介は下村怜大1級です。